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音声コンテンツには将来性しかない話。【迷っているならやるべし】

こんにちは!Nattunblogです。

本日は音声コンテンツの将来性について解説をしていきたいと思います。

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何か副業を始めたいと思っています。
もしオススメな副業があれば教えてください。
特に音声コンテンツについて興味があります。

結論から申しますと音声コンテンツには将来性しかありません。もし始めるか迷っているのであればすぐに始めることをお勧めします。

今のうちに音声コンテンツを始めればもしかしたら有名になれる可能性も十分にあります。まだまだこれからのジャンルですが間違いなく伸びていくジャンルのため、今回は音声コンテンツの将来性について詳しく解説していきたいと思います。

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それでは早速解説していきます〜!

目次

なぜ音声コンテンツは伸びていくのか?

シンプルに言うと以下の要因が考えられます。

  • AirPodsなどのワイヤレスイヤフォンの浸透
  • Youtube市場の停滞
  • 「ながら聞き」が増えている

などの影響が強く関係しているかと思います。

今や電車や街中を歩いていたりしてもほとんどの人がAirPodsなどのワイヤレスイヤフォンをつけていますよね。以前に比べ相当音楽が浸透してきていると思います。

またYoutube市場の停滞も影響してきます。完全に停滞しているというわけではありませんが、Youtubeバブル期が終了したと言えますね。

音声コンテンツの市場規模は?

出典:音声コンテンツの未来とは?音声メディアが切り開く音声市場

一例として世界中で利用されている「Podcast」の市場規模を見てみましょう。

一目瞭然ですが毎年かなりの勢いでユーザーが伸びていることが分かりますね。2018年時点で上記のような状態のため今後はさらに急成長することが予想されます。

上記のような理由から間違いなく音声コンテンツは伸びていくでしょう。

音声コンテンツのメリット

それでは音声コンテンツのメリットについても述べていきます。

音声コンテンツのメリット3つ
  • 簡単に高クオリティなコンテンツを作成できる
  • ながらコンテンツとして優れている
  • 手軽に利用できる

簡単に高クオリティなコンテンツを作成できる

音声コンテンツのため、「話し方」「良質なコンテンツ」「録音環境」さえあれば簡単に高クオリティーなコンテンツが作成できます。

Youtubeだと動画の内容だけでなく、編集技術も必要となり専門的なスキルを持っていないと厳しい部分もありますが、音声コンテンツは基本的にはそのようなスキルは不要です。

ながらコンテンツとして優れている

冒頭でも解説しましたが、AirPodsの浸透により「ながら聞き」が増えていきています。当然、ながら聞きには音声コンテンツは最適なので動画とは違った優位性を持っています。

掃除をしながら、通勤途中、ランニング中など、忙しい現代人にとっては音声として手軽にサクッと聞けるコンテンツは今後需要がさらに高まっていくことでしょう。

手軽に利用できる

これは配信側、リスナー側共通のメリットですね。

特に配信側であればスマホだけあればどこでも配信ができます。簡単に利用できて配信ができる、つまり「継続がしやすい」という点は最大のメリットかと言えます。

音声コンテンツのデメリット

一方で音声コンテンツにはデメリットも存在します。こちらについても述べていきます。

音声コンテンツのデメリット3つ
  • コンテンツの質が悪いと伸びない
  • 音声のみの表現力が必要
  • 競合との差別化を測るのが難しい

コンテンツの質が悪いと伸びない

音声コンテンツは、当然ですが音声でしかユーザーに情報を伝えることができません。

そのためコンテンツ(情報の質)がしっかりユーザーが求めている内容でないとファンはつきにくくなります。

音声のみの表現力が必要

Youtubeなどの動画コンテンツとは違い、音声だけなので相手にしっかり情報を伝えられる「表現力」が必要となります。

滑舌が悪かったり、言い回しがくどかったり、、話し方がある程度上手である必要があります。

競合との差別化を測るのが難しい

まだ成長段階の市場のため問題ありませんが、今後市場が急成長していくとその分競合が現れます。

当然、芸能人や有名Youtuberなどもすでに初めており、その人たちと同じようなコンテンツで勝負していては勝ち残ることはYoutube同様難しいです。

例えば、英語の読み聞かせなどニーズとしては非常に高い、かつ有名人があまり介入しなさそうなコンテンツを探すのがポイントかと思います。

音声コンテンツの種類

ここからは音声コンテンツの種類を各種サービスごとに解説していきます。他にもたくさん音声サービスはありますが、ユーザー数の多い定番サービスを紹介していきます。

※一部、一般ユーザーが提供できないサービスも含まれておりますが、サービスの種類の参考として載せております。

オススメの音声コンテンツと種類
  •  radiko(ラジコ)
  • Voicy(ボイシー)
  • Podcast(ポッドキャスト)
  • Audibule(オーディブル)
  • flier(フライヤー)
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それでは1つずつ特徴も踏まえて解説していきます。

 radiko(ラジコ)

こちらは利用されている方は多いのではないでしょうか。

radikoはアプリで簡単にラジオが聴けるため、ラジオをまた身近なものにしてくれた先駆けのようなアプリですね。

  • PCやスマホで簡単に聴ける
  • 有料会員であれば全国局のラジオが聴ける
  • 過去1週間の配信が聴ける

個人が発信というよりかは公式のラジオが聴けるため、非常に多くの人が利用しているようですね。

Voicy(ボイシー)

Voicyは個人が配信者となってラジオ配信ができるサービスです。

  • 無料で聴ける
  • 一般人が配信者になれる(審査あり)
  • 芸能人やユーチューバーも利用している

一般人が配信者になれるため審査はありますが、普通のラジオとは違いリアルな情報を得ることができます。

例えば、仕事の悩みや恋愛相談、子供向けの英語の読み聞かせなど、普通のラジオではあまり聞けないコンテンツも豊富に存在するため自分の興味あるジャンルを見つけやすいです。

また芸能人やユーチューバーなども利用しているため国内で利用者が急上昇しているサービスです。

Podcast(ポッドキャスト)

Podcast(ポッドキャスト)はiTunesが提供しているインターネットラジオサービスです。

  • 全世界で配信しているため種類が豊富
  • 無料で聴ける
  • iTunesで聴ける

Podcast(ポッドキャスト)最大の強みは全世界の配信が聴けることです。そのため膨大なコンテンツが存在するため自分の好きな番組を見つけやすいです。

Audibule(オーディブル)

Audibule(オーディブル)は他社サービスは視点が異なり、書籍をナレーターや声優さんに読んでもらう音声コンテンツサービスとなります。

  • 書籍を音声で聴ける
  • Amazonが運営
  • 無料体験プランあり

書籍を音声として聴けるため移動時間や勉強中など、ながら聞きが可能となります。

『あまり本を読まない』『本を読みたいけど時間がない』という方にはぴったりなサービスですね。

flier(フライヤー)

flier(フライヤー)は本の要約を音声サービスとして提供しています。

  • 本の要約をしてくれるオーディオブック
  • ビジネス系に特化している
  • 有料と無料のプランあり

flier(フライヤー)最大のメリットは、本を要約してくれるオーディオブックであることです。

コンテンツとしてはビジネスや専門分野に特化しているため、忙しいビジネスマンには最適なサービスと言えます。

また本の要約も非常に分かりやすいため、本を短時間でたくさん読みたい方にも非常にオススメできるサービスですね。

まとめ:早いうちに介入しておこう!

以上、音声コンテンツの将来性とオススメサービスについて解説しました。

正直、音声コンテンツで攻めるなら今がチャンスです。始めるか迷っているのであればまずは会員登録をしてチャレンジすることをオススメします。

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本日は以上となります。

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