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キラーページとは?ブログで稼ぐために絶対必要な知識です!

こんにちは!NattunBlogです。

今回はキラーページについて解説します。

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キラーページって聞いたことがあるけどどんな意味があるのですか?
ブログ運営において必要なのかも確認したいです。

このような疑問にお答えします。

「キラーページってなに?」というブログ初心者向けに分かりやすく解説いたしますので是非最後まで読んでみてください。

キラーページを理解することにより稼ぐ仕組みが具体的に分かりますよ!

目次

キラーページとは?

キラーページとは収益化を目的とした記事のことを言います。

厳密には違うのですが商品を売る(いわゆるアフィリエイト)を目的とした記事という解釈で問題ありません。

ブログでの稼ぎ方としてはいくつかありますが、一般的な稼ぎ方としてキラーページは欠かせません。

一般的なブログでの稼ぎ方

まずは一般的なブログの稼ぎ方として以下を押さえておきましょう。

STEP
集客記事(SEOに特化した記事やユーザーの関心度の高い記事)

SEO対策をした記事や話題になっているコンテンツ等を取り上げた記事で多くのアクセスを狙う記事

STEP
収益記事(キラーページ)

商品を売ること(アフィリエイト)に特化した記事

STEP
収益化(成約)

収益記事を通して購入されて収益化

集客記事でアクセス流入を狙い、そこから収益記事(キラーページ)に誘導して、成約させる仕組みです。

稼げない方の特徴としては、「キラーページ」と「集客記事」などの理解ができておらず、ブログでの稼ぐ仕組みを理解できていない方が多い傾向があります。

この集客記事とキラーページを理解してサイト構成をしていないと、いくらアフィリエイト記事を量産していてもアクセス流入が足らず、成約に至らないケースもあります。

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この仕組みは必ず覚えておきましょう。

キラーページを書く前に覚えておくこと

キラーページを書く前に以下3つを予め覚えておきましょう。

  • ターゲットを具体的に定める
  • 価格に見合った文章量に
  • ユーザーの視点になろう
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それでは3つ解説していきます。

①:ターゲットを具体的に決める

万人向けの記事だと読者の心に響かないため、具体的に「誰」に向けた記事なのかを明確化しましょう。

  • 「ブログでの稼ぎ方を紹介します」
  • 「ブログで100記事書いたけど全然稼げない人へ」

後者の方が具体的で読みたくなるはずです。

読者増を具体化して記事を書いた方が、そのターゲット化したユーザーが読んだ時に商品を購入される可能性が高くなります。

②:価格に見合った文章量に

消耗品などの比較的安価な商品について、かなり細かく書いても逆に読まれません。

1,000円くらいの商品を売るために、かなり長い細かい文章を書いても重要なポイントしか読まれていないでしょう。

それに対して10万円以上の高額商品であれば、ユーザーはかなり細かい情報を見てから吟味して買う傾向があるため、情報量が少ないと不信感を抱き、成約に繋がり難くなります。

そのため商品の価値に応じて文章量を調整しましょう。

③:ユーザーの視点になろう

ブログで一番重要なことですが、キラーページにおいても重要です。

単なる商品紹介ではなく、ユーザーが見たときに「魅力的で欲しくなるような記事」にすることが重要で、例えば実体験を書いたり、口コミを書いたりなど、ユーザーの視点になって書いたくなるような文章にしましょう。

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読者の立場になることを考えて書くと自然といい記事が書けますよ。

キラーページで稼ぐコツ

それではキラーページで稼ぐコツについて解説していきます。

以下ルールを守ってキラーページを書くことを意識しましょう。

①:キラーページの構成を決める

どのような流れで商品を売るのか、シナリオを考えましょう。

一般的なキラーページの構成は以下です。

  • 結果
  • 実証
  • 信頼
  • 安心
  • クロージング

まず結果を伝え、実証した上でなぜそうなるかを説明します。そして各サイトの情報やSNS等の口コミを利用し信頼と安心を与え、第3者の意見を書くことにより購買意欲を刺激します。
最後にまとめの内容を書きクロージングして成約へ繋げます。これらが一般的なキラーページの構成となります。

②:タイトルで悩みを解決する

アフィリエイトで稼ぐにあたっては、ユーザーの悩みを解決することを第一に考えなくては成約率を上げることができません。

例えばブログで稼げない人向けの記事を書いたとします。

  • タイトル:「ブログで稼げない人に読んでほしい」
  • タイトル:「ブログで全く稼げない僕が月で10万稼げた方法」

ここでターゲットしては、「ブログを継続しているけど全く成果がでない人」向けに書いた記事とします。

そうすると後者の方が具体的でタイトルを見たときに、「自分に当てはまっているな・・」と思い読まれる確率が格段に上がります。

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タイトルでまずは悩みを解決してあげましょう。

③:タイトルに商品名を入れる

キラーページでは商品の販売や会員登録を目的するパターンが多いため、商品名を入れてしまってOKです。

商品名を入れてしまえば、それだけ競合サイトが増えるわけですが、内部リンクで流入を狙う(集客記事から繋げる方法)ため、特にSEO的な対策は不要です。

商品名を入れて競合サイトと差別化したタイトルにしましょう。

④:価格は最初または最後に書く

モノを買うときに最終的に判断するのは「価格」です。

いくら魅力的な文章で欲しくなったとしても、想像以上に高ければそこで買うのを諦めますよね?

逆に、最初に「価格はこんだけするけど、これだけの魅力があります・・!」という記載の方が、価格を考えながらその記事を読むことができ、価格と内容をもとにして判断ができるはずです。

安い商品であれば、最初に商品の説明をして最後に価格を載せた方が、「これだけ魅力的でこんなに安いのか!」と思い即決されやすいです。

⑤:アフィリエイトリンクの種類を使い分ける

キラーページではアフィリエイトリンクの種類や配置を意識しましょう。

例えば、冒頭ではボタン型でリンクを貼り、記事の途中では自然とクリックしやすいようにテキスト型のリンクにするなど、ユーザーが見たときに押しやすい、押したいタイミングで設置しましょう。

バナー広告は広告感が強すぎるため、あまり意図的にクリックはしない傾向がありますのであまりおすすめしません。

⑥:限定や人気をアピールする

人間の心理的な部分になりますが、「期間限定」や「人気商品」といったようなキーワードは随時入れていきましょう。

当たり前にように感じますが、これらのキーワードを入れることによって人間は不思議と購買意欲が高まります。

⑦:メリットだけでなくデメリットも書こう

メリットをプッシュして構いませんが、デメリットもしっかり書きましょう。

高い買い物をするときには普通デメリットも見て買うはずです。またデメリットを書くことによって記事の信頼性も増します。

またできればメリットを書くときは、逆に買わなかったら損をするといった「損失回避の法則」を意識して書くと購買意欲を心理的に刺激することができます。

⑧:SNS等の情報(口コミ)を書こう

今の時代、口コミを見て買う人がほとんどです。

特にTwitterやInstagram、YouTube等、商品の紹介や口コミ情報は豊富なので、主観的な意見だけでなく第3者の意見も書きましょう。

リアルな口コミを載せることによって購買意欲を刺激することができます。また口コミでデメリットがあればそれを載せるのも信頼性を上げるといった観点では良いでしょう。

⑨:他ページの誘導はしない

キラーページは目的とした商品を売ることに特化するようにしてください。

他のページに誘導しようとしてしまうと、それによって購買意欲が下がってしまう可能性も考えられます。

キラーページ単体で商品を売るよう構成しましょう。

キラーページを使いこなせれば着実に稼げます

いかがでしたでしょうか?

ここまで読み終えた方であればキラーページの仕組み・ブログの稼ぎ方について具体的に理解できたはずです。

記事を量産することも大切ですが、闇雲に書くのではなく集客記事と収益記事(キラーページ)を上手く使いこなしてガンガン稼いでいきましょう!

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キラーページを使ってがっつり稼ぎましょう!

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